投資競馬をする上で、必ず守ることは決めたレース以外の馬券を購入しない、すなわち決めたレース以外は投資しないということです。基本的に私の場合は、当日の競馬のレースが全て終わった時点で、次回の競馬で投資するレースが決まっています。勿論、いくつかの手法を使っていますので、当日の朝のオッズで決まるレースもあります。競馬商材なかなか良い競馬商材というのは、必ず事前に投資対象レースが決まっていたりします。また、当日のオッズやルールで決まったりすることもありますが、どこのレースに投資するのかが決まらずにどこかのレースをこの手法で投資するという競馬商材はよくありません。よく、全部のレースに投資して、今日は的中率が70%でしたとか自慢している商材販売者がいますが、違う日には的中率が10%であったり全部不的中だったりすることもありえます。要するに、いくらお金があっても足りないですね。その場合には、どのレースに投資するのかを自分で決めておく必要があります。投資競馬では、基本的にはその手法が1年間をとおして購入した場合にプラスになるのか、過去の例を調べる必要があります。また、投資競馬の基本は、1レース的中で終了ですので、いつ的中するのかわからない手法は使えないわけです。投資競馬では、必ずその日に回収する手法と土日の2日間以内に回収する手法、1ヶ月のトータルでプラスにする投資法があります。それでも、どのレースに投資するのかはちゃんと決められています。この競馬ブログでは、よりすぐりの競馬商材を私が自ら購入して実践してその的中、不的中を公表して競馬商材のレヴューを公開しています。その中でも、良いと思われる競馬商材を私の主観で判断して競馬ブログに暴露致します。
投資競馬を始める時に必ず言うことがあります。それは、やらないことを決めてください、ということです。競馬は当然やるのですが、投資競馬でやらないこととは何ですか?と不思議がられます。わかり易い例で言えば、私のルールの一つでもありますが、すべてのレースに投資しないというものです。競馬が大好きな私は、以前は投資競馬という概念がなかったので、1レースから順番に全てのレースで馬券を購入していた時期があります。で結果はどうだったかといえば、ご想像にお任せします。投資競馬の必勝方法は、勝ち逃げです。ですから基本は1レース的中で終了になります。その他の例で言えば、連複馬券の手法で投資する場合は、重馬場では投資しないということです。そして、これは投資競馬としてはわかりづらいですが、違和感のあるレースには投資しないということです。どのようなことかといいますと、例えばデータをつけているとこのレースは1番人気がきそうだな、ということがあります。しかし、そのレースは投資対象レースでしかも1番人気を外して馬券を購入する手法だとします。そのレースが、まだ1・2レースの競馬が始まったばかりならいいのですが、12レースだった時には投資しないということです。12レースですから、その前に利益が出ているのならそのレースには投資しません。なぜなら、もしそのレースで不的中の場合には、取り返すレースがなくなってしまい、そのぶんの負けが決まってしまうからです。そのように、投資競馬で馬券を購入する前に幾つかのルーツを決めておかないと、対象レースだからと投資したくなってしまうんですね。私は、投資競馬でやらないこと11か条を決めて競馬投資をしています。
投資競馬をする上で、どんな手法や投資法にするのか等を含めて自分なりのルールを決めておくことが重要になります。例えば、この手法は雨で馬場が悪い場合には使わないとかなどです。また、投資法では何レース不的中が続いたらこれ以上追い上げをしないとかです。資金が豊富にあり、的中率が30%以上あれば、20連敗するかどうかわかりませんが、1千万円ぐらいまでは投資しますが、通常は現実的ではありません。なので、私の投資競馬の考え方では、追い上げをするものと、追い上げをしないものにわけて考えています。この競馬サイトでは、投資競馬の考え方、ルールについても触れていきます。それは、的中率と回収率のバランスになるのですが、堅いレースを取りに行く手法であれば的中率は高くなりますが、回収率は低くなる傾向にあります。投資競馬ではバランスが大切ですので、回収率が低くなる場合、競馬で儲けるためには投資額を増やして的中時に回収額を多くする方法か的中率が良いわけですので、数回投資して数で勝負するかの2パターンになります。話を競馬投資のルールに戻しますが、競馬商材を購入して試す場合には、投資競馬以前の問題になりますが、必ずシュミレーションを繰り返してから実際に投資する、というのもルールと言えます。闇雲に馬券を購入しても的中しませんので、投資競馬を行う上で、自分のルールを決めておくことです。私は、単勝、馬連、馬単、三連複で投資しています。なので、手法によってそれぞれルールを決めています。簡単な例では、その日の初めに購入する馬券の金額は1万円からスタートするとかです。競馬投資は、自分の自由にルールを決めればよいので、1000円からスタートしても、10万円からスタートしても良いわけです。また、私が必ず守っている投資競馬のルールの一つは、1日にいくら勝ったらやめるかというこを決めています。そうしないと、競馬は勝てるだけ勝ちたいとか言って、やらなくても良いレースに投資して逆に資金を減らしてしまう可能性が高いからです。ちなみに私の知り合いは、1日に50万円勝ったらやめるそうです。投資競馬には、自分の投資ルールを決めてからスタートしてください。
競馬投資は、予想をしてはイケません。しかしながら、競馬投資をする時に、予想をしますかと聞かれると予想をしますと答えます。なんか、分からなくなってきましたが、何を予想するのかということが大切になってきます。競馬予想という言葉があるように投資競馬も当然のごとく予想はします。なぜかといいますと、レースが終わった当日には、次の競馬の何レースに投資するのかを決めているからです。すべての手法、馬券種で決まっているわけではありませんが、競馬で自分が常に利益を出す軸となる競馬手法は、必ず競馬が終わった日には、次の投資レースが決まっているんです。競馬を予想しているといえばそうなのですが、データを付けて、データに基づいて行動しているというのが正しいかと思います。なので、競馬投資の最中、競馬が終わってすぐにデータを作っています。恐らく大半の方は、競馬予想と聞くとディープインパクト産駒だから、2400mはどうだとか競馬、サラブレットの血統や調教、馬体重などから予想しているのでは無いでしょうか。競走馬の予想をしているのでは無いでしょうか。私の知り合いにも、競走馬の予想を理論的にまとめてそれなりの評価を得ている人もいますが、私の経験上、競走馬を見て馬券を購入して的中する確率は、極めて低いように感じています。しかも、自分で競走馬1頭1頭の予想をしている暇はありませんし、調教の詳しい部分までは関係者でない限りわからないですから。そんな私も以前は競走馬の予想を毎日日課のようにしていました。また、予想が楽しかったりもしたんですね。しかし今では私は、競走馬の予想は一切していません。
競馬で儲けるためには、競走馬の予想は不要だと感じています。

競馬投資をするのに、競馬商材を購入してはじめる場合その競馬商材が本当に儲かるのかわからないと思います。巷の競馬情報の会社の情報を購入するというのは一番ダメな方法です。まず的中しないというのと、自分でデータがとれないということです。どのようなロジック、手法なのかわかりませんので、常に相手任せで自分でコントロール出来ないからです。もし、良く的中する競馬情報があったとしても、その会社がサービスをやめてしまったら次の日から競馬投資で儲けることができなくなります。基本的には競馬情報は当てにしない方が良いと思います。競馬商材を購入することは悪いことではありません。なので上手く活用することが必要になるのです。そこで、私は良いと思った競馬情報商材は全て購入して検証しています。そして、実際に運用して結果を競馬ブログで好評し、個人的な意見も書いています。実際には、まずは自分でやってほしいのは購入した競馬商材が1年を通して稼げる可能性があるのかを調べます。調べる方法としては、以下のソフトを推奨します。
ターゲット TARGET frontier JV Ver5.72(正式版)
JRAの膨大なデータを利用する無料ソフトウェアです。

数年前のデータを全てダウンロードできますが、期間が長すぎるとまる1日データをダウンロードするようになりますので、注意してください。このターゲット TARGET frontierでは、各馬券種、単勝、複勝、枠連、ワイド、馬連、馬単、三連複、3連単、Win5等のデータがわかり、競馬場の開催地ごとのデータや競走馬のデータ、騎手のデータ等様々なデーターが取り放題です。最近の競馬商材は複雑になっていますので、上手くデータがとれないものありますが、その手法の過去3年間、1年ごとの適用レース回数、勝率等を知れべて、1年間、その手法で馬券を買い続けた場合にプラスになるのか調べてください。